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フロアコーティング
上手な住宅購入方法!

1.予算を決める

今の貯蓄額・毎月返済できる額・現在の収入・年収から考え自分が買うことの出来る住まいの価格(予算)を知ることから始める。

2.物件を検討する

具体的にどのような場所に住みたいのか、どのような物件に住みたいのかを考えて、情報収集しましょう通勤面や土地の利便性、周辺地域の環境などそれぞれに希望する点をピックアップしましょう。全ての条件を満たす物件を探すのは難しいものです。予算とあわせて、多くの情報を収集しましょう。

3.物件の見学

情報を収集して、気になるものがあればできるだけ実際に見学に行きましょう。実際に足を運んで見ることで具体的なイメージがわき検討がしやすくなります。
初めにピックアップした情報が本当かどうかを照らし合わせたり、周辺環境のチェックも大切です。間取り、日当たり、窓からの眺め、風通し、窓の大きさ、収納スペース等は実際に見てみないと分からない情報です。
公共施設、病院が近くにあるかどうか、騒音や悪臭は無いかという点もチェックの対象です。

4.資金の調達プラン

資金は一般的に自己資金と借入金によって準備されます。資金計画にあたっては、両者の比率をどうするか、ローンの返済計画をに無理は無いかといった点を検討していきます。

5.住宅ローンを組むために必要な資金

物件を購入する際には、物件価格の2割以上の頭金が必要。それ以外にも固定資産税や都市計画税といった税金、ローン保証料、事務手数料、団信保険料、火災保険料といったローン関係費用、さらに諸費用と呼ばれる、印紙税、登録免許税、不動産取得税、仲介手数料などがかかります。

住宅ローンは主に「公的融資」と「民間融資」の2つに分けられます。どちらを利用するかは、利用者の資格条件や取得する物件によって決まります。
公庫を借りる時はそろえる書類が多いので早めに準備をしましょう。

詳しい住宅ローンの仕組みはこちら

6.残金決済・物件の引渡し

不動産の代金の支払いは高額で、窓口となっている金融機関を利用して、振り込みや小切手により行われます。銀行からの借入金等を含めすべての金銭の授受を行い、土地及び建物の所有権移転登記を行ないます。

所有権の移転登記や建物所有権保存登記(新築物件の場合)は、引渡し当日に司法書士が用意してきた委任状に捺印し、司法書士に委任します。全ての金銭の授受が終了し次第、司法書士が管轄の登記所へ登記の申請を行いに向かい、手続きは終了します。

7.新築オプション

住宅購入の際、決められた標準の基本プランに、それとは別にあらかじめ用意された数種類のバリエーションから選んで間取りや仕様を変更・追加していく「メニュープラン」を採用するケースが多くみられます。
有償で変更・追加するものは「オプション」と呼ばれます。メニュープランやオプションは申し込み受付の時期が限られているので、早めに検討しましょう。
購入した新築住宅は永く住むことになります。そのためには新築オプションでより心地の良い環境にしましょう。

新築オプションにはカーテン・照明・ガラスフィルム・エコカラット(調湿タイル)・自動食器洗い乾燥機・フロアコーティングなどがあります。入居前に済ませることで引越しをしたらすぐに気持ちよく生活をスタートすることができます。

詳しい新築オプションはこちら

8.シックハウス症候群について

新築住宅で心配されるのはシックハウス症候群。
居住者が、建物が原因でのめまい、吐き気、頭痛、平衡感覚の失調や呼吸器疾患などいろいろな症状、体の不調を感じる事が大きな問題となりつつあります。

詳しいシックハウス症候群対策はこちら